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主に「加害者」になりやすいジャンル

さて、身近に潜んだ違法行為として次に紹介するのは、ホームページに関わることです。……というと、往年のインターネットユーザーの方には違和感があるでしょうね。というのも、ホームページというのは、実は正しい表現ではないのです。私たちがよく「ホームページ」というのは、多くの場合個人や企業が運営しているページ全体のことを指して使われることになるでしょう。しかしながら、実際の「ホームページ」というのは、その中でもトップページ、要するに一ページ目だけを指す言葉であり、それ全体そのものを表すものではないのです。そういった時、全体を指し示したい場合に使われるのは「サイト」という言葉になりますので、本題とは関係ありませんが、是非ここで覚えていっていただければと思います。さて閑話休題、本題へと戻りましょう。ホームページ、あるいはウェブサイトというのは、誰もが個人で簡単に作る事ができます。そのため、その反面で知らなければ簡単に違法行為に足を踏み入れてしまう可能性をはらんでいるのです。最近では、ブログやSNSといった、従来のものよりもより簡単に自分だけのページを作ることが出来るものもあります。それらは、中高生、もしくは小学生であっても多少の知識さえあれば簡単に利用出来てしまうもので、そのため知識がないまま知らないウチに違法行為に手を染めているということも考えられるのです。そのため、自分はウェブサイトを運営しないという大人の方も、お子さんがインターネットを使うのであれば、これについて良く知っておき、我が子が違法行為に関わることが内容に静止する役目を担えるようにしておくことは非常に重要なことです。さて、今回これに関わる違法行為として紹介するのは「肖像権」「著作権」「引用」「不正アクセス」「個人情報」の5つについてです。いずれも関わりやすいポイントですので、是非把握しておくことにしましょう。

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